べつにエグはクラッセンを嫌ってなんてないぞ?
書籍ふくめちゃんと読んでりゃそんなひねくれた解釈はしないと思うんだが
自分だけ特別扱いして王族に戻したがるし、まだ王族に籍を移していないうちから王族の意匠
をドレスに刺繍させたりするおじいさまの強引なやりすぎに辟易してたりはするが
そういうおじいさまや現アウブの意向のせいで領主候補生の間からも溝を感じる間柄ではなく
クラッセンの一員として普通に扱われたかったというのが平穏を望んでたエグの気持ちじゃん

貴族院に通う義務のある学生と、成人済なだけでなく婚約者でありながらすでに結婚した後
なみに他領の領地運営に深く関わってしまっているフェルディナンドを同じに扱えるわけがない