web121話のシンデレラ話も読み返すと深いな

> 「富豪の娘が王子と結婚などできるわけがないだろう? 君は馬鹿か? それとも、
>  貴族間の身分差というものがわかってないのか?」
> 「あの、王子様ではなくて、辺境の領主様辺りなら、どうですか? ちょっとは玉の輿が存在しますか?
>  お話レベルなら許して頂けますか?」

> 「ふーむ、領地の大きさにもよるが、多少の身分差があっても何とかなるかもしれないな。
> 周囲の反対は多いだろうが……」

> 「じゃあ、王子様ではなくて、領主の息子にしましょう」

> 「しかし、この最後に、二人は幸せに暮らしました、とあるが、この二人が幸せに暮らすことはできぬぞ?」

>  結婚を貫いた後は、父である領主に追放されるか、寛大に許された場合でも次期領主の座を追われて、
> 弟の補佐につくことになるだろうと、教えてくれたけれど

「じゃあ、王子様ではなくて、領主の息子にしましょう」 ←訊いてる相手が前領主の息子(後継者ではない弟だが)

「周囲の反対は多いだろうが……」 ←カルステッドやジルヴェスターのほうがノリ気だった時期あり

そしてこのときの会話内容、なかなかよく記憶してんのよね、フェルディナンド (ニヤニヤ