>>690

ヴェロ最盛期の派閥運営は、共通の敵がいる分まとまりやすいという説も。ライゼガング系貴族はそのままで、派閥にまとまるしか生きようはなかったはず。
ライゼガング系天下になってからは、「ローゼマインにアウブになる意志はない」という重要事を派閥内に周知徹底することさえできなかった。

「フェルネスティーネ物語」でローゼマインがモデルと誤解され、他領で養女虐待説が囁かれる可能性に考えが及ばなかった。
といった点は、印象補正や想像を抜きにした事実だと思う。