よく書き込まれたお気に入りの小説だが、ここが自然なストーリー
になればと思うところもやはりある。小説では難しくてもアニメ化
されるのなら是非以下の点についても考慮してもらえればよいなー

1.ハッセの孤児院
 これを作ると考えたのは領主ら三人組なのになぜローゼマインが
責任取って悩まなければならないのか判りにくい
 読者・視聴者にはローゼマインに貴族の常識を理解させるために
平民を殺したと思わせる流れになっていて後味が悪い

2.フェルディナンドの不在
 神殿長・ビンデバルト伯との戦いの最中に突然ひょっこり現れる
フェルディナンド。そしてその原因がアルノーとかいう殆ど話に出な
いヤツの嫉妬で、感動するポイントがいまいちよく分からない。

3.嫁取りディッター
 せっかく試合に勝っても契約上の不備でグダグダになり,結局
植物紙に書かれていてたため契約書の体裁をとっていなかった
ことがダンケルフェルガーが居ないところで判明する…
熱いディッター勝負の興奮をどこに落ち着ければよいのか、迷って
しまうエピソード。

アニメで楽しみなのは、我は世界を創り給いし神々に祈りと感謝…と
いうあの文言がどのような節で唱えられるかだな
あと灰色神官も「はいいろ」と「かいしょく」のどちらで読まれるか
興味深い

>>37
1クールだけだと下克上と言うところまで行き着かない
Boxが「兵士の娘 新しい生活〜決着」とあるから第1クールは第一部
兵士の娘でしょう
全部で何クール使うんだろう?