神殿長の聖典が魔術具であること、開けるための鍵の設定は作者の設定集には最初からあったんだろうけど
うまいこと隠してというか作中での明言は避けてきてたんだね

初めて鍵がついてる話が出てくるのたぶんweb355話だし
貴族院1年生を終えてハルデンツェルで祈念式やって戻ってきた時

鍵に魔力の登録がある、聖典を開けるときに魔力吸われるって記述が出るのは
さらに先でweb405話で初めて魔法陣とお言葉が浮き上がってきた時

貴族としての洗礼式やって領主の養女と神殿長になってすぐから、儀式のときに
聖典あけてんのにねぇ… 前神殿長のカンペも即発見してるし
そのときに魔力吸われてる感覚もう気づくはずなんだよな〜
まあいいけど