>>686
>>679を俺が分かる範囲で解説
各章のテーマとしてあげられている「手詰まり・絶望・焦燥・切迫・悲壮」は、感想掲示板への猫の返信がソース
「5章の手詰まり感と、6章の絶望感と、7章の焦燥感と、8章の切迫感と、9章の悲壮感は3章にも4章にも負けない自信があります」
べつにテーマとして挙げられたわけではない

場所と聖地巡礼は、魔女が死んだ場所が各章の舞台になっているのではないか?という考察に基づいているはず
「サテラが魔女因子に狂い、ミネルヴァが罠にかけられ狂死し、カーミラは大火の中で焼き尽くされ、ダフネは砂の海で枯れ死しに、
テュフォンが大水の中に沈められ、セクメトが龍を屠って大瀑布へ落ち、エキドナが彼女らの魂だけを蒐集して自らもまた魂だけで現世に繋ぎ止められた」(4章幕間『賓客は去り』)
4章の舞台はエキドナの墓所
5章のプリステラはテュフォンを沈めるために作られた?
「都市そのものが罠だったって成り立ちを考えると、中央に水が集まりやすくなっているのも当然と言えるのよ」(5章5『水門都市プリステラ』)
6章の砂海はダフネが死んだ場所?
7章以降は根拠なし

7章の国民扇動はaskから
質問URL : http://ask.fm/nezumiironyanko/answer/120947047093
質問文: どんな話が読みたいか 国王がいないと知った他国が送り込んだすぱいが国民を扇動してなんやかんやする話
回答文: 7章。
回答日時:11月 5, 2014 6:52:11 GMT

ガーフィールのハイパー強者連戦は最近のソースがあるから確実
https://twitter.com/nezumiironyanko/status/918470763685933057

8章に「ラインハルトとの決別」があるのは、トンチンカンの次の活躍が8章だからフェルト陣営メイン章になる、という推測に基づいているみたい
http://mypage.syo setu.com/mypageblog/view/userid/235132/blogkey/795415/
ただ、個人的には無理があると思う

あとの情報は根拠に乏しいと思う
スバルの変化はまだ残っているはずだけど、どの章で起こるのかは不明