未だ性懲りもなくサッカツなるものに精を出している名も無い者の戯言ですけど
約二十年前にあった『日本人の品格』というたけしを中心とした番組
そこに出ていた久米宏言うが如く
「品格という言葉の真意は難しい」
確かに難しいとは思う所で、品位や品性と同種の意味合いを為すとはいえ、その原理性自体の真実は到底理解出来ない自分ではあります
ただ久米宏が口にした
「レベルというワードは嫌い」
という表現に表されるように、先人達が作り上げた美しい言葉の真意、真理を考察するに当たって、その根源にある衆生としての髄。それを見出す事も無論至難の業であろうとも、無理をしてまで探り出す意識。それは志であり、心意気であり、心根とも思う所ながらも、どうしても其処に焦点を当ててしまう自分のような性分を持った人間が書いた小説はウケないのかな?
まだまだ言い足りないぐらいだけど、どんな物語でも、何れは其処に執着し、其処に没頭してしまう、アホな自分が存在しています。
長文で恐縮なのですが、何か一言でも、アドバイス的なものは無いでしょうか?
常に其処で迷い葛藤、逡巡しながら、歩いている人生であります。

不遜ながらも、一応挙げておきます。

https://note.com/saga1357/n/ndbd3c2e18383