大山先生が相手をいたぶるためにわざと、みたいな論調もありますが
少なくともこの大山二上戦に限れば、1980年代ですか?
1950年代の終わりから、1960年代1970年代と、圧倒してきた相手に
いまさらそんな小細工するまでもないよね、というのが私の感想です笑

大山二上から見て若い真部さんは二人の歴史を知りませんから
大山先生はそういうキャラなのだと決めつけて物を見て、的外れな文章を書いてしまった可能性があります

いたぶってる感じがする棋譜は
1956年度第15期名人戦第4局大山花村戦
大山先生の十五世名人資格決定局なので何度か並べているファンもいるかと思いますが
まあ、いささか冗長気味な棋譜であります笑
他には1960年度第19期名人戦、大山先生がひふみん最年少挑戦者を撃破したもの
これは観戦記を書いた五味さんが、こらはいたぶっていると決めつけて観戦記を書いていたように記憶してます
まあ、これも確かに、そう見られても仕方のない印象を与える棋譜です
過去スレでも一度触れたと思ってましたが
もう一度現物を、確認してみます