ちょっと、日本酒飲んでて、そろそろ暴論、ボロ出るかもですが。。笑

藤井名人は、大山的要素も部分的に備えていますが、忍の人ではないですね
受けにも最高級の強さを見せますが、好きなのは攻めでしょう
終盤の圧倒的な計算力がね、今は棋力の全てを下支えしています
この力がいつまで持つかということなんですよ
30代半ばころまでは、そうそう衰えないんじゃないの
30代後半あたりから、どうなるのか
少しスタイルを変える必要が出てくるかもです
それでも、圧倒的な支配が終わるだけで、第一線に残ることはほぼ、確実です
本人は謙遜していますが、50前後まではタイトルを争えるレベルで強いままでしょう
その後は個人差、モチベーションとかもあって、分かりません

昔の棋士たちは結構高齢まで粘れている理由
人口が多いゆえに才能が多かったという考え方がまず出来るのと、プラスして
羽生オタさんたちは何も提示できないのでワタクシが少し理屈を考えてみるに
若いころ、出しきれなかった世代ですから
まだ、闘志がね、やる気が、爺さんになってもあったと
勤続、金属疲労がさほどない
もひとつ言えば、貧しいんでね、今よりも
生活のために、高齢でも、頑張ったと
そういう感じはね、当時の将棋雑誌や観戦記など読み込んでいくと、見て取れる
まあ、たくましい世代なのですよ、我々よりも
今の方が研究盛んだなんだと言いますが、坂口允彦や塚田正夫なんて、図書館通って棋譜写しまくったといいます
その時代で出来る限りの努力してます、手を動かしてね、機械がないんだから
それ以外の苦労がある それに耐えてる世代は強いです 戦争とかもね、ワタクシたちは安易に語れない
経験がないものね