早指し棋戦
例えば第1回のNHK杯は1951年度なので、大山先生28-29歳のシーズンに初参加ですね
それまではどうやっても優勝できない中、通算8回の優勝は凄まじいです
28-29歳以降だと、羽生九段と同じかちょっと多く優勝しているんじゃないかと思います
今日は何ら裏取りしてないですが、過去に調べた感じでは
羽生九段は30歳くらいまでに6回優勝だったような?藤井名人との比較で調べたときの記憶です

大山先生時代のNHK杯はドローの小ささがよく言われますが、上位八人の参加なのでJT杯と同じような厳しさです
簡単な下位ラウンドがなくて白星稼ぎがしにくいだけで難易度的には5つ勝ち抜きと大きな差はなさそうです
さらに言うと名人は後手番固定の時代なので、そちらの難しさはありましたね

歳を重ねてからも、テレ東の早指し棋戦などでの優勝もありますし
過去このスレで議論してきた中でも、早指しではっきり羽生九段が大山先生より上だと言い切れる要素はなかったように思います
羽生九段は早指し強のイメージがあり確かにそうですが、大山先生が隠れ早指し強なのです