>>214
お前が100回読めと言ってるその「理論式」こそが 時代比較においては何の意味もなさない机上の空論なんだよ
いいか イロの理論式で算出されるのはあくまで「数学的な期待勝率」であって その時代においてどれだけ「傑出」しているかという「統計的な実力差」とは別物だ
お前の大好きな理論式を 1959年の実データに当てはめてやるよ
・1959年3月末:平均 1457.6 / 標準偏差 79.9
・大山康晴:レート 1913.1
お前の理論なら「平均とのレート差は約450だから 期待勝率9割超の強さだ」で終わりだよな?
だが統計学的に見れば この時の標準偏差は今の半分以下(約80)しかないんだわ
今の時代(標準偏差150〜170)ならレート差450なんて「よくある差」だが 標準偏差80の時代に450の差をつけるのは 偏差値107を超える異次元の傑出度なんだよ
周りの実力がガチガチに密集している中でそれだけの差をつけるのと 周りがバラバラな中で差をつけるのとでは 同じ「期待勝率」でも「達成難易度(傑出度)」が天と地ほど違うんだわ
お前は「目盛りの幅」が2倍以上も違う定規を並べて「数字が同じ450だから こいつらの傑出度は同じだ」って言い張ってるんだよ
これがどれだけ統計学を無視した暴論か アホなお前でもそろそろ理解しろ
理論式(笑)に逃げる前に この「分散の激変」という現実のデータに向き合えよ