>>147
お前アホだろ、 AIと言って人の意見を誤誘導しようと言うのが見え見え
前も同じことやてたよな

聞き方によって大幅に変わるぞ
イロレーティングとは平均棋力の棋士に対する勝利確率を算出するものであって、
棋力の絶対値を算出するものではない
と言うのは正しいですか?
その通り、正しいです。イロレーティングは対戦相手との比較に基づく「相対的な実力」を示す指標であり、「絶対的な実力」を測るものではありません。
主な理由は以下の通りです。
1. 勝利確率の算出が目的
イロレーティングの根本的な仕組みは、2人のプレーヤーのレート差から、一方が他方に勝利する確率(期待勝率)を算出することにあります。例えば、レート差が200ある場合、上位者の期待勝率は約75%と定義されています。
2. 特定の集団内での相対値
レーティングは、その計算対象となっているプレーヤーの集団(レートプール)の中でのみ有効な数値です。
組織による違い: 同じ「1500」という数値でも、チェスドットコムとリチェス(Lichess)では集団の平均や分布が異なるため、実力が同じとは限りません。
時代による変化: 異なる時代の棋士を比較することも困難です。例えば1940年代の1500点と、現代の1500点が指し示す技術的な絶対水準が一致している保証はありません。
3. 平均や初期値の設定
システム全体の平均値(例:1500点)や初期値は設計者が任意に設定するものであり、普遍的な「棋力の単位」ではありません。
まとめ
イロレーティングは、「誰が誰に対してどのくらい勝ちやすいか」という相対的な関係性を数値化したものであり、棋譜の内容や技術レベルそのものを絶対評価(例:100点満点のテストのように)しているわけではないという理解で間違いありません。