女流棋戦情報の中の人です。

当チャンネルで扱っているのは女流棋士・女流棋戦・女性奨励会員のみですので、
非女流棋戦の対局結果はデータとして持っておりません。
レーティングの算出においてはこれだけで充分だと思っております。
仮に非女流棋戦の対局を対象とすることになるとすると、棋士全員をレーティングの対象とすることになり、
そのためには順位戦などを含む膨大な対局結果が必要になります。

棋士の棋戦も含めると起点をいつにするかというところから考慮する必要も出てきます。
女流棋戦は1974年の第1期女流名人戦挑決トーナメントという明確な起点を設定することができます、。

>>アマチュアや奨励会員も含めて
この場合、アマチュアや奨励会員は対局結果が少なく、1500付近に固まるため却って不正確になると思われます。
なお、女流棋戦において対局者の一方がアマチュアの場合はその対局はレーティングの対象としておりません。
ただし、アマチュアであるかの判断は対局者名で行っておりますので、
女流棋士のアマチュア時代の対局は対象となっております。

>>今の棋士別でも平均の基準が狂っていて過去との比較は意味がなくなりつつある
棋士別でもそうだと思いますが、当チャンネルでは「1500が平均」とは考えておりません。
あくまでも1500はレーティングの初期値である(インフレが発生しているのであれば平均値より下)と考えております。

当チャンネルでは古い対局の重みを減少させており、これが結果的にインフレを抑制させていることにはなります。

なお、他サイトのように女流棋戦以外の棋戦を対象にすることを否定するものではありません。